2006年11月29日水曜日

前置詞との関係

celebraciones + por
deでつなぐかと思いきや。
asistir + a
enではない。


この辺は勝手な思いこみだったりする。前にvago/a paraていうのも注意されたことがある(その時は代わりにenを使っていたので)。一つ一つの前置詞の意味を覚えるだけではどうしようもなく、名詞や動詞と一つながりにして暗記していくしかないのか。めんどうだ。でも外国語ってのはそういうもので、日本語にしたって敬語なんかはもうパターンを覚えるしかなく、それと同じである。

11月28日付ニュース

la Federación Empresarial de Japón
日本経団連
degradarse
悪化する
ir por (el) buen camino
正しい、上手くいく
cundir
広がる(cundir el pánico:パニックが起こる)
polonio
ポロニウム
quebrantar
侵害する、(主に中南米)壊す、割る。quebrantar la treguaで出ていた。スペインならromper la treguaかもしれない。
tamil
タミル人(の)
cingalés, sa
セイロンの(人)
guardar cautela
慎重である
paliar
一時的に抑える、緩和する


このニュースいつも同じ人が書いているような気がする。使われる熟語が似ている。

El Paísの記事より


estar al tanto de...
…を知って、注意を払って
dar la salida
スタートの合図をする
poner colofón
フィナーレを迎える
a la postre/al postre
最後には、結局


今はまたスペイン語とのつきあいが楽しい時期のようだ。これである程度のボキャブラリー(主にコロケーション)を蓄積したら、今度はまた別の壁を越えなければならなくなり、苦しくなるんだと思う。スペイン語で文章を書けるようになるには何枚もの壁がありそうだし…。外国語話者によって書かれる文章が、言葉に思わぬ裂け目を見せるのがその魅力、とは言っても、文法やらがある程度自在に使いこなせない限りまるで読めないものになることは間違いなく、まずは「正しい」文章を書くのが先であろう。