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2009年12月8日火曜日

ドイツ語の発音

ドイツ人に自分の声を録音したものを聞いてもらった。彼曰く、
  1. 抑揚がありすぎる。もっと平坦に発音すべきだ。
  2. 母音が英語のように揺れてしまっている。短母音は短く、長母音は長く、発音し分けること。
らしい。難しい。声の高さはドイツ語用声の高さのほうがいいらしい。日本語バージョンだと、「Rの音が消えている」そうである。

あとGesellschaftの発音がどうしてもできない。seは日本語の「ゼ」じゃないし、Lを語頭と語末以外で発音するのは難しく、schは私にとってLR以上の難関。

2009年11月26日木曜日

発音について

たまに自分のドイツ語発音を録音して聞いてみていたのですが、いつも声が詰まって苦しそうに聞こえるのが気になっていました。発音しているときは息苦しいわけでもないのに、実際の音を聞くと無理がある。ふだん、ドイツ人のおばちゃん店員の真似をして高い声で話しているときにはよく似ているらしく、声もちゃんと出ているので、ある日そのおばちゃん声の高さのまま通常のスクリプトを読んでみました。そうしたら、ずいぶんドイツ語らしくなりました。多少アニメ声っぽくなるのが気になりますが、苦しそうなのよりはずっといいので、普段の会話でもその声で話せるように練習中です。

高さの目安としては、ドイツ語のUウムラウトを発音しやすい高さを探して、その高さを基準にするがいいのではないかと思います。ドイツ語O及びUもいいのですが、日本語にない音のほうが高さが分かりやすいはずです。この音は普段の地声でそれらしく発音しようと思うとかなり低い声になってしまうので、苦しかったようです。

あと、頭のてっぺんから声を出すような感じもよいみたいですが、人に伝えるのは難しいです。

スペイン語を学習しているときには声の高さはあまり気にしたことがありませんでした。日本人らしさから抜け出すのは難しいものの、日本人が発音で困ることはほとんどない言語です。一方、ドイツ語は声の質から変えないと滑らかに発音することすら難しい言語だと思います。

今後のドイツ語の課題はNの音をちゃんと発音することですが、これはスイスドイツ語ではあまり必要ないようです。ドイツのドイツ語ではこの音をきちんと発音しないと間抜けになってしまうような気がしますが。

英語に関しても、声質を変えてみたら、ずいぶんと発音しやすくなりました。英語用の声は、ドイツ語より低め、日本語よりは高め、金属的な感じですがこれまた言葉で説明するのが困難です。

近々ドイツ人に会う機会がありそうなので、声を変えてどちらがいいか発音チェックを頼もうかと思います。

2009年8月17日月曜日

発音メモ

発音が困難だった単語および自分の耳で聞いても明らかに発音できていない単語
  • silver
  • around
  • flower
  • colorful
  • vegetable
  • recognition
  • during
おなじみの単語ほど難しい。「シルバー」「フラワー」「ベジタブル」とインプットされてるからなあ。

今度日本に一時帰国するときに英語発音本を買ってこようかと検討中。

しかし「日本人が混同しやすいが英語話者は区別している音を言い分ける」練習は必要だけど、それ以上のネイティブ的発音を誰もが身につける必要はあるのか。あと、「子供が外国語を身につける方法」は大人にはあまり有効ではなく、自分の能力が衰えたことを実感させられるだけで辛い。大人が耳からだけ学ぶのは無理があるんじゃないかなと。

2009年8月13日木曜日

英語の発音メモ

英語を真剣にやってみたらわかった発音の問題点:
  • -able等の発音
  • Lが語頭以外に来て子音と連続する場合の発音
  • gの発音
  • aの発音
  • rの発音
  • lとrが一つの単語の中に混在する場合の発音
  • -fulの発音
  • 冠詞の発音(強く発音しすぎる)
  • sの発音
  • thの発音(スペイン語化)
  • 強弱アクセントではなく、高低アクセントで聞き取り、再生
googleで検索したら発音に関するブログやらメルマガやらが大量に出てきて、日本人の英語熱の凄さを実感した。で、Lの問題は「クリアL」と「ダークL」の違いとやららしくて、日本人が悩まされる問題の一つらしい。実際どうしたらいいのかはよくわからなかった。peopleを「ピーポー」といったり、impossibleを「インポッシボー」とするような感じで正しいようなのだが、もう少し詳しいところを知りたい。