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2009年11月26日木曜日

発音について

たまに自分のドイツ語発音を録音して聞いてみていたのですが、いつも声が詰まって苦しそうに聞こえるのが気になっていました。発音しているときは息苦しいわけでもないのに、実際の音を聞くと無理がある。ふだん、ドイツ人のおばちゃん店員の真似をして高い声で話しているときにはよく似ているらしく、声もちゃんと出ているので、ある日そのおばちゃん声の高さのまま通常のスクリプトを読んでみました。そうしたら、ずいぶんドイツ語らしくなりました。多少アニメ声っぽくなるのが気になりますが、苦しそうなのよりはずっといいので、普段の会話でもその声で話せるように練習中です。

高さの目安としては、ドイツ語のUウムラウトを発音しやすい高さを探して、その高さを基準にするがいいのではないかと思います。ドイツ語O及びUもいいのですが、日本語にない音のほうが高さが分かりやすいはずです。この音は普段の地声でそれらしく発音しようと思うとかなり低い声になってしまうので、苦しかったようです。

あと、頭のてっぺんから声を出すような感じもよいみたいですが、人に伝えるのは難しいです。

スペイン語を学習しているときには声の高さはあまり気にしたことがありませんでした。日本人らしさから抜け出すのは難しいものの、日本人が発音で困ることはほとんどない言語です。一方、ドイツ語は声の質から変えないと滑らかに発音することすら難しい言語だと思います。

今後のドイツ語の課題はNの音をちゃんと発音することですが、これはスイスドイツ語ではあまり必要ないようです。ドイツのドイツ語ではこの音をきちんと発音しないと間抜けになってしまうような気がしますが。

英語に関しても、声質を変えてみたら、ずいぶんと発音しやすくなりました。英語用の声は、ドイツ語より低め、日本語よりは高め、金属的な感じですがこれまた言葉で説明するのが困難です。

近々ドイツ人に会う機会がありそうなので、声を変えてどちらがいいか発音チェックを頼もうかと思います。

2009年8月17日月曜日

発音メモ

発音が困難だった単語および自分の耳で聞いても明らかに発音できていない単語
  • silver
  • around
  • flower
  • colorful
  • vegetable
  • recognition
  • during
おなじみの単語ほど難しい。「シルバー」「フラワー」「ベジタブル」とインプットされてるからなあ。

今度日本に一時帰国するときに英語発音本を買ってこようかと検討中。

しかし「日本人が混同しやすいが英語話者は区別している音を言い分ける」練習は必要だけど、それ以上のネイティブ的発音を誰もが身につける必要はあるのか。あと、「子供が外国語を身につける方法」は大人にはあまり有効ではなく、自分の能力が衰えたことを実感させられるだけで辛い。大人が耳からだけ学ぶのは無理があるんじゃないかなと。

2009年8月13日木曜日

英語の発音メモ

英語を真剣にやってみたらわかった発音の問題点:
  • -able等の発音
  • Lが語頭以外に来て子音と連続する場合の発音
  • gの発音
  • aの発音
  • rの発音
  • lとrが一つの単語の中に混在する場合の発音
  • -fulの発音
  • 冠詞の発音(強く発音しすぎる)
  • sの発音
  • thの発音(スペイン語化)
  • 強弱アクセントではなく、高低アクセントで聞き取り、再生
googleで検索したら発音に関するブログやらメルマガやらが大量に出てきて、日本人の英語熱の凄さを実感した。で、Lの問題は「クリアL」と「ダークL」の違いとやららしくて、日本人が悩まされる問題の一つらしい。実際どうしたらいいのかはよくわからなかった。peopleを「ピーポー」といったり、impossibleを「インポッシボー」とするような感じで正しいようなのだが、もう少し詳しいところを知りたい。

語学学習ブログのつもりだったし

久しぶりに英語の話など。

語学学校も終わったし仕事も来ないし(在宅の登録をしているのだが…不況だからか駆け出しだからか?)時間があるので英語の勉強を始めました。一日のメニューは、English Grammar in Useを2課、The Merriam Websterの単語の本のクイズ一区切り分(語根2つ単語8つ)、VOA Special English2分間分のディクテーションをしたあとシャドウイングを10回くらい(録音して発音を確認)。一時間半から二時間はかかる。

ディクテーションは、最初BBCの普通の番組を使おうとしたのだけど、イギリスジョークがきつすぎるし早すぎてシャドウイングがきちんとできず、どうしても発音が適当になるのでやめた。VOA Special Englishはディクテーションの練習には簡単すぎる気もするけど、それでも冠詞と前置詞を聞き漏らしがちなのでこのまましばらく続けてみようと思っている。

English Grammar in Useはアマゾンレビューでも評価が高い。内容は、多分高校自体に文法の時間に習ったことばかりなのだろうけど、あらためて英語で使えそうな文脈で説明されると目から鱗!というかわたしはこれまで一体何をやっていたのかと深く反省させられる。知らないことがいっぱい載っている…。「過去形の疑問文にはdidを使います」という中学の文法みたいなことも書いてあるが、受験英語から、自分で発信できる英語への橋渡しにぴったりじゃないかと思う。音声があったらもっとよかったのにな。

単語の本は豆知識が多くておもしろい。「カナダ人はカナダがアメリカの付属物と思われているのではないかと恐れています」とか、「社会福祉は人々のやる気をそぐので社会に有害だと考える人もいます」とか、なんかアメリカっぽい!と思わせる文章も満載。アメリカの高校生向きなのでそこまで難解ではないが、ある程度英語を読むのが苦にならない人(本文を辞書なしで理解できるレベル)向けの本。単語も日常会話では使わなさそうなものが多い。新聞の気取った文章とかが読めるようになるのではないかと思う。たまに医学用語なども混ざっている(「盲腸」とか「壊死」とかそういうレベルなので専門用語ではない)。

VOAもアメリカの国策放送だから内容はまあアメリカ礼賛な感じ。アメリカに最近着いて英語を勉強している大人向けという側面がありそうで、やたらアメリカの歴史とか偉人とかの話が多い。単語の難易度と速度を抑えてあるので聞き取りは楽。その分、消えがちな音を知るのに最適で一ヶ月くらいはこのまま続けてみようと思う。

ちなみにポッドキャストの再生には聞々ハヤえもん、自分の声の録音にはSoundEngine Freeを使っています。SoundEngine Freeは録音して再生するだけに使うには高機能すぎる気もするけど使いやすいです。聞々ハヤえもんは再生スピードの調節ができること、AB区間指定してその間を繰り返しできることが魅力。iTunesより断然軽いし。



2006年11月20日月曜日

英検二次

また落ちてしまった。しかも前回よりも点がかなり落ちた。やっぱり、構文・単語・文法のセクションの弱さが際だつ。百点満点にしたら、三十点ないというのは…。英語を話す相手もいないしいまいちモチベーションが上がらないけど、どうしたらいいのだろうか。構文と単語と文法はいくらでも自習でカバーできる分野のようにも思うけど、実際使わないとなかなか伸びないのであった。チャート式やろうかな。さすがに次回の受験でしばらく打ち止めにしようと思う。三度目の正直にしないと。

受験直前に思いついたのは、

  1. ウィークリージャパンタイムスの社説からピックアップ

  2. 解答例を数個丸暗記

  3. ことわざを暗記

だったけど、ジャパンタイムスの社説をプリントアウトしたが読めず、ことわざをチェックするだけに終わり、本番では紙に載っている質問リストを取りあえず理解して選択するだけで時間が経った。速読も出来ないとけっこう厳しい感じだ。